Concept・活動コンセプト

活動コンセプト

Knowledge Capital

ナレッジ・キャピタル(Knowledge Capital)とは企業の持っている情報資産価値を無駄なく、効率よく確率または顧客に利用者に提供することです。
現在、ほとんどの企業はホームページや社内のイントラネットを所有しています。少し前までは会社概要や活動内容がメインでしたが、最近ではネットショップ・製品紹介・SNSコミュニティなど顧客とのコミュニケーションツールとしてサイトを利用している企業が増えています。今まで培ってきた企業内の情報資産を社内で共有はもちろん、顧客への提供することにより新しい情報資産価値が生まれてきて、かつ顧客からのフィードバックのよる企業の方向性も見えてくるのではないかと考えています。

Usability

ユーザビリティを直訳をすると「使いやすさ」になります。情報過多なインターネットではちょっとでも使い勝手が悪いサイトや情報が見つけにくい見にくいサイトの場合、途中で利用者が操作を放棄して、ほかのサイトに移ってしまうことがあります。また情報が多すぎてなかなか目的まで辿りつないことも多いです。そうしたことは多くの機会損失を発生しています。適切な情報をわかりやすく提供することにより、不必要なお問い合わせも減り、利用者の満足度の向上・顧客経験価値(UX・User Experience)が高くなります。

Productivity

ITによる生産効率・生産性の向上。10年前に比べて職場環境がかなり変わってきています。パソコンは1人1台になり、そのパソコンも以前はデスクトップパソコンでしたがノートパソコンが主流となり、パソコンやそれ以外の周辺機器の単価も下がってきて、中小企業や個人事業主等それほど投資をしなくても仕事の環境を整えることができるようになりました。また職場内のITの導入により、1人1人の生産性の向上が図られています。ルーチンワークや単純な作業はパソコンが処理することにより、人件費削減にも寄与します。ただ一方でシステムトラブルやセキュリティまたは適切なIT環境やシステムでない場合の生産性の損失も一方では発生しています。そうした問題を解決するお手伝いも行っています。

Simple Is Best

世の中不景気で今まで過剰とされていたサービスがだんだんと縮小傾向になっています。それと同時にITによって逆に業務や仕事の時間が増えたという声をたまに聞きます。本来ITの導入により、生産性の向上が図られ、一人あたりの作業時間の短縮になり、その空いた時間でプライベートな時間やまたはクリエイティブな時間が生まれるのが本当にITの成果と考えます。もしその恩恵が生まれていない場合は間違ったITの導入の仕方(過剰設備や本来IT化すべきでない部分)をしていることが原因かもしれません。今後はシンプルなシステム・ワークフローサービスこそ、無駄な消費やコストも生まず、製品・サービス・使い勝手の向上につながるのではないかと考えます。またネットショップではリアル店舗で難しいことが簡単に実現できてしまいます。一方で過剰サービス・機能により、運用フローの負荷が高くなるのも問題です。またサイトも機能拡張により以前に比べて使い勝手が悪くなって運用工数・コストが増えるパターン(製品も同様)もあります。利用者に必要なサービスは何かを導き出すお手伝いも行っています。